【031】第11回放射線影響と防護量の考え方を学ぶWebセミナーのお知らせ
放射線防護部会では「防護量を正しく理解する」ことを目的に,「放射線影響と防護量の考え方を学ぶWebセミナー」を企画しました.今回はIVR領域における実効線量の正しい使い方を中心に,放射線影響に関する最近の話題も盛り込んでいます.多くの皆様のご参加をお待ちしています.
日時:2026年11月25日(水) 18:00~20:00 (受付 17:30~)
会場:ビデオ会議システム Webexを用いたLive配信
(Webexに接続可能なPC,タブレット等を事前にご準備ください.)
開催形式:Web開催
定員:100名(先着順)
参加費:会員 2,000円 非会員 4,000円
申込期間:2026年10月14日(水)~11月18日(水)
申込方法:
・会員システム『RacNe(ラクネ)』にログインしてお申し込みください.非会員の方もご利用いただけます.
・セミナー参加費については,原則,返金いたしません予めご了承ください.
その他:セミナー配布資料の詳細については,後日ご連絡します.
参考テキスト:放射線医療技術学叢書(31)「図解放射線防護ミニマム基礎知識」
プログラム:
総合司会 放射線防護部会委員 吉井 勇治
18:00~18:05 開会挨拶 放射線防護部会委員 田中 拓郎
18:05~19:00 講演①「放射線影響に関する最近の話題
- DRLsの経緯とIVRにおける放射線影響の最近の動向 -」
秋田県立循環器・脳脊髄センター 加藤 守
19:05~20:00 講演②「医療被ばくにおける実効線量の正しい使い方
-現場で実践できるちょっとした工夫-」
市立旭川病院 三ツ井 貴博
20:00~20:05 閉会挨拶 放射線防護部会長 森 祐太郎
